faxdmを有効利用して効率アップを図りましょう

faxdmにはどのようなメリットがあるのでしょうか。まずは、その媒体の性質から考えられるメリットを、確認してみましょう。企業には、ほぼ間違いなくfax機が導入されており、受発注や他部署との情報共有のために積極的に活用されています。faxが届けば、誰かが必ずチェックすることになりますし、実務担当者に渡る可能性は割に高いものです。もちろん捨てられる場合もありますが、一旦は誰かの目に止まるものですから、記憶の片隅には残る可能性が高いものです。また、企業ではファイリングを行うところも少なくありませんから、時間が経過してもチェックしてもらえる可能性があります。したがって、封書のdmに比べると確実に見てもらえますし、メールのように時間の経過とともに埋もれてしまう可能性は低い媒体と言えます。記憶に残り、いざという時に使ってもらえる可能性が高いのです。

時短メリットとコスト削減のメリット

また、経営上大切な効率の面でも大きなメリットを持ちます。通常のdmを企業に送る場合、デザイン制作や印刷、宛名シールを貼ったうえでの封入や封緘、そして投函という手続きが必要ですが、faxを用いれば、これらの手続きは必要ありません。原稿とfax機、加えて送付先のfax番号さえあれば、その場で即時に送ることができます。このような特徴から、時間とコストを節約することができます。結果として、ビジネスチャンスを失う可能性はなくなりますし、人件費や制作費を大きく抑えることも可能となります。時間とコストの削減は、これから法人向けの新規開拓を行う上で、大きなメリットとなることは言うまでもありません。特に、企業を立ち上げたばかりで、これから本格的な営業をかけていく場合には、有利な媒体となります。創業時のスタートアップとして、ぜひfaxdmの活用を検討してみてください。

faxdmのメリットを最大限活かすために

faxdmの大きな壁となるのが、相手先のfax番号を把握する作業と、実際に送付する作業となります。もちろん、自力で調査してfax番号を入手し、自力で送付することも可能ですが、この場合、時間とコストの削減というメリットが打ち消されてしまいます。そこで、専門の業者を活用する方法があります。専門業者を活用すると、原稿の作成から送付先のfax番号の入手、そして実際の送付作業、さらにはクレームの対応まで全てを任せることも可能です。最近では低価格を売りにしている業者も多く見られますから、アウトソーシングも積極的に検討してみましょう。なお、コスト削減を最優先するのであれば、企業リストの専用ソフトを購入すると良いでしょう。送付の作業は伴いますが、業者を活用するよりも、さらなるコスト削減が可能となります。また、短時間で、ご自身のお好みの条件での企業リストを作ることもできます。